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宵闇の者(キャラクターシート)

一門キャラクターシート
宵闇の者 業魂


神室 九泉
(かむろ くすみ)
宵闇の者アイコン 業魂アイコン
呪術師系女子(中等部3年生)
その愛が、こう、ツライ。

キャラクターID a6796hp

性別
誕生日 9月9日

実年齢 16歳
見た目 16歳

髪の色
瞳の色
肌の色 日本肌
利き腕 右手
体型/身長 細身 /  低い



自分のことを「私」と呼ぶ
他人の事は「(名)+さん」と呼ぶ
もっぱら「おどおどと」 話す
目上の人には敬語を「使用する」
語尾は「……」




攻撃 □□□■□ 防御
理性 □□□□■ 感情
狡猾 □□■□□ 純真
協調 □□■□□ 自主
仕事 □□□■□ 恋愛
現実 □□□□■ 神秘

属性
クラス 守りし者



趣味 ぬいぐるみ蒐集、黒魔術の修行

外見的特徴 まっすぐな黒髪を鎖骨までの長さで切り揃えており、前髪は少し瞼にかかる程度。潤んだような真っ黒な瞳を、いつも伏し目がちにしている。俯き加減で、不安げに胸の上で両手を重ねていることが多い。

小柄で、非常に華奢な体つきをしており、淡い色合いのワンピースを好んで着る。色白で、すぐに真っ赤に日焼けしてしまうため、夏場はつばの広い帽子や日傘が欠かせない。

身長差に関わらず、相手の様子をそっと上目遣いに窺う癖があるが、不意に目と目が合ったりすると慌てて視線を逸らし、すっかり縮こまってしまう。
――が、ヤンデレモードでは目を爛々と輝かせ、口許に不気味な笑みを湛えるなど雰囲気が一変し、黒いオーラがダダ漏れになる。
背中に虐待の痕が残っており、人前で服を着替えたりすることに強い抵抗感がある。

最近は正剛が側にいない時でも、心細くはあっても、笑顔を見せるようにはなった。ぬいぐるみや動物を抱き締めたりしていると、多少気分が落ち着くらしい。
最近あざといポージングを身に着けたとか何とか。

プロフィール 母親が若い男と蒸発してからと言うもの、酒に酔っては暴力を振るうようになった実父との生活に耐えかね、衝動的に自殺を図った少女。
酔っ払いと煙草の火、ベルトのバックルが苦手。

自らの「理想の父親像」そのものでもある正剛のことを「パパ」と呼び、実の父親のように慕っている。最近ファザコンをこじらせ、ヤンデレ化&黒化が進行中。

引っ込み思案で人見知りの激しい性格だが、ヤンデレ化すると途端に饒舌かつ超前向き思考になり、語尾の……も消える。そして人の話を聴かない。
どちらの場合でも言葉遣いは非常に丁寧で、大人びてさえいる。正剛の書斎の本を読み漁っているせいか、無駄に博識。そして耳年増。

ギャグのノリは悪い。内心で冷静なツッコミを入れる。

正剛と二人きりで暮らしている現在は、おおむね精神的に安定している。
――のだが、孤独の痛みを「正剛を永遠に自分に繋ぎ留めておくことのできるシステム」として捉えるなど、ナチュラルに思考が病んでいる。

修行の甲斐あって、黒魔術スキルは着実に上がってきているらしい。二人いる師匠のことは心から尊敬している。

最近、知人にキーボードを習い始めた。

メモ 「初めまして、神室 九泉と言います……。よろしくお願いします……。」
「『孤独の痛み』が働くかぎり、パパは私を置いてどこか遠くに行ったりしない。一つの命を共有しているかぎり、パパは私のことを絶対に護ってくれる……。」
「新しい業魂を? 駄目よ。そんなことしたら、私がパパと一つの命を共有しているって言う、神聖な意味が薄れちゃうじゃない。」

彼女も、本当は解っている。この父娘関係が、所詮はかりそめのものでしかないことを。しかし今の九泉の中で、「理想の父親」たる正剛と言う存在はあまりにも大きな場所を占めているのだ。

このまま「理想の父親」の懐で、何不自由なく、ぬくぬくと日を過ごすことを選ぶのか。それとも彼女自身の意志で、そこから一歩踏み出すことを選ぶのか。全ては、彼女次第である。

ただでさえ正剛とは身長差がある上、相手の業魂の紋章が背中にあるため、一体化の際には背を屈めてもらわねばならない。