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宵闇の者(キャラクターシート)

一門キャラクターシート
宵闇の者 業魂


倉持 伽耶
(くらもち かや)
宵闇の者アイコン 業魂アイコン
占い師(公称)
封印儀式協力者

キャラクターID a6141hp

性別
誕生日 1月1日

実年齢 49歳
見た目 39歳

髪の色
瞳の色
肌の色 日本肌
利き腕 両手
体型/身長 普通 /  高い



自分のことを「私」と呼ぶ
他人の事は「(姓)で呼び捨て」と呼ぶ
もっぱら「クールに」 話す
目上の人には敬語を「使用する」
語尾は「よ、かな」




攻撃 □□□■□ 防御
理性 ■□□□□ 感情
狡猾 ■□□□□ 純真
協調 □□□■□ 自主
仕事 □□■□□ 恋愛
現実 □□■□□ 神秘

属性
クラス 狙い撃つ者



趣味 パズル(ルービックキューブ、知恵の輪等)

外見的特徴 長く豊かな緑なす黒髪を頭後上部でやや派手めな形に纏めている事が多い。
因みに解くと膝辺りまである。

黒を基調とする着物とボンデージ系の露出が高い洋装を合わせた感じの和洋折衷な服装をした、退廃的で妖艶さを醸している美魔女系、が基本。但し、セクシー度よりクールビューティー度の方がやや強めな感じ。
上記要素とはやや反する様に聞こえるかもしれないが、全体の雰囲気は“凛々しくて男前な花魁”とでも言った所になる。十分に女らしいのだが、全体イメージはどうにも男前と言う形容が出てくる感じ。
男に侍るより女侍らせてる方が似合いそうな花魁、と言うか。

……但しこれは言わば“入江地区アンダーグラウンド向け(?)営業用”のハッタリ込みの格好だったりする。
でも実際、雰囲気からして確りハマっている……自覚的にそう演出出来ている。

完全オフ時(?)や身内(気の置けない友人等)の前等では青や黒のデニムパンツに適当なTシャツ、頭はポニーテールにすっぴん(それでも“営業中”の容色から全く劣らない)等活動的で素朴な全然拘らない格好をしている時もある。

見た目年齢は実年齢より10歳下どころか二十代に見えるかも(特にオフ時の方は)

プロフィール 華羅市にある、由緒がはっきりしないが古くから塩土老翁神を主祭神として祀っているとされている某神社(同神社には何故か華羅姫命が併祀されている)の元関係者。
現在は宵闇の者となった為=“穢れ”放つ身であるが故に、建前上縁が切られた状態になっている。
とは言えあくまで立場の問題であって、神社関係者の人達個々人との関係は今も良好。
…但し、神社の敷地内=清められた聖域に足を踏み入れてはならないと言う事だけは徹底されている。

そんなこんなで現在は何をしているかいまいち不明な人。
ただ、入江地区アンダーグラウンドでも平然と歩けるだけの肝と能力がある様子ではある。
表向きには占い師を公称(そこに説得力を持たせる為の奇抜な格好とも)

“塩”を用いた呪術的な術式を多々扱ったり、ここの神社で言祝いだ“塩”を必要とする者へ提供する為の仲介もしている為、二つ名的に“塩屋”と呼ばれる事がある。

畑中竜晴一門とは懇意。
生前から、彼らが遺品整理の仕事時に使用している“御祓い用の塩”を竜晴に提供している立場の存在。
ついでに“瞳流を連れて行かない方向”の、よりダークサイドな竜晴の裏側も結構知っているとか何とか。

口調は柔らかめの男言葉。

メモ ・“某神社”

“志於津霊(しおつち)神社”と呼ばれている“塩”を重要視する神社。
この志於津霊神社の認識では“穢れ=気枯れ”。即ち黄泉返りの宵闇の者としてでも“生きて活動している”時点で“気は巡って”おり、即ち“気枯れている”とは言えない訳で、志於津霊神社的には本音の部分では宵闇の者=穢れ放つ身とは思っていない。

が、華羅姫命を主神として奉る華羅皇神社では“宵闇の者が業魔魂と関わる事で増えるモノ”が“穢れ”と認識されている訳で、その華羅姫命が併祀されている以上、そちらへの憚りからこの華羅皇神社の“穢れ”の認識も明確に否定はしておらず、その為に黄泉返った伽耶が志於津霊神社から建前上縁を切られると言うやや複雑な形になっている。

志於津霊神社としては業魔魂に関わる事で増える“穢れ”と、古来神道で言われている“穢れ”は別物と認識している為、華羅皇神社の態度――この二種の“穢れ”が混同されて考えられている節がある上、その“穢れ”放つ身“とされている”宵闇の者を“進んで研究、受け入れ保護”していると言う形を取る――即ち“穢れを聖域にわざわざ受け入れると言う態度を敢えて取る”――事に余り良い感情は無い模様。