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宵闇の者(キャラクターシート)

一門キャラクターシート
宵闇の者 業魂


六堂 荒牙
(りくどう こうが)
宵闇の者アイコン 業魂アイコン
将棋クラブに通う無職な筋肉親父
大玉ころがし優秀賞

キャラクターID a5633hp

性別
誕生日 11月13日

実年齢 55歳
見た目 55歳

髪の色
瞳の色
肌の色 日本肌
利き腕 右手
体型/身長 筋肉質 /  標準



自分のことを「ワシ」と呼ぶ
他人の事は「キサマ」と呼ぶ
もっぱら「偉そうに」 話す
目上の人には敬語を「使用しない」
語尾は「だろ。」




攻撃 □■□□□ 防御
理性 □■□□□ 感情
狡猾 ■□□□□ 純真
協調 □□□■□ 自主
仕事 ■□□□□ 恋愛
現実 ■□□□□ 神秘

属性
クラス 殴り砕く者



趣味 酒、煙草、将棋、熱風呂、駆け引き

外見的特徴 白髪混じりの短髪をオールバックにしている。染める気はないらしいが、育毛剤は欠かさない。

垂れ目だが、目つきは悪い。
人を見るとき、右目を見開く癖がある。
若干、老眼と乱視が入ってきているが、眼鏡を使う気はないらしい。
笑うときは大口を開けて「ガッハッハッ」と笑う。

身長は168cm。
全盛期程ではないが、全身にかなりの筋肉量を誇る。
見た目ガッチリで実は内蔵に脂肪が溜まっているという体型だったが、筋肉市長に触発されて鍛え直した。
そして、筋肉が増えた分、体が重くなり、やや鈍重になった。
将棋クラブの知人曰く、「打つ時、将棋盤を割られそうで恐い」との事。

全身傷だらけ。目立つ傷は右眉、右頬、左腕数ヵ所に切り傷、左太ももの刺し傷。
そして、右手の小指は根元から無くなっている(会を抜ける際に詰めた)

背中から肩にかけて、蛇と阿修羅の刺青がある。六堂家の跡を継ぐ際、この刺青を彫るのが決まりらしい。
このせいで、温泉に入りたいのに入れない。

服装は常に和服。将棋クラブに通うときは作務衣に下駄。

プロフィール ◆性格と行動傾向
目的のためなら手段を問わない非道な人間。
殺し、強請り等に罪悪感を感じる事は全く無い冷酷で残酷な人間。
…だった筈なのだが、黄泉返りの一件以来、感情を殺す事を止め、ただの強情な一人の親父に成り下がって(?)しまった。

現在は、困らない程度にある財産で、あまり長くない余生をのんびりと過ごす予定。
昔から趣味だった将棋にようやく時間を費やせるようになり、近所の将棋クラブへ毎日のように通っている。

極道の会長だったが、息子に殺され、その息子は自害。その後すぐに自身は黄泉返ったりと、会を大混乱させる事になり、引退を表明した。
正しいと思ってやった事が過ちだった事に気付かされ、酷く自信を無くした。そんな状態では会の代表は務まらないという事と、息子のように家のしがらみから解放されたいというのが理由。
因みに、殺された云々は極一部の関係者しか知らない。

時折、変装して息子の様子をこっそり見ている(実は気付かれている)

◆業魂に対して
自分の息子という事にしている。呼び方は呼び捨て。
理想としていた息子の姿はしてはいるものの中身が全く伴っておらず、また、今は六堂会からは離れているため、扱いに若干困っている。

メモ 【経歴】
極道の六堂家に生まれ、跡継ぎとして徹底した教育を受けて育つ。
一目惚れした美しい女性と結婚、早くに男子も生まれ、物事は順調に進んでいた。
しかし、その息子が類い稀なる才能を秘めていた事が後々問題になってくる。
父はその才能を見抜き、六堂家の発展のため、荒牙以上に徹底した教育を施そうとした。荒牙はこれに賛成だったが、妻がピアニストに育てたいと真っ向から対立。この頃、妻はその美貌と芯の強さで部下からの信頼も厚く、下手をすれば荒牙の信頼が失墜する恐れがあった。
妻がほぼ独占的に息子の教育をしていく中、次第に二人の溝は深まっていく。
そして遂に、妻から離婚の話を出される。これに大激怒した父は、妻を失墜させる方法で殺害するように荒牙に迫る。苦渋の決断を迫られた荒牙は、六堂家存続・発展のために感情を殺して生きる事を決意、妻を殺害する。
それからは父の計画通りに息子を育て上げ、六堂家を発展させていく…筈だった。
大学卒業後、突然姿を晦ました息子。ようやく見付けたところ、妻の殺害を知っており、荒牙と六堂家を憎み続けていた事を告白される。
うまく弁明できず、口論となってしまい、激怒した息子に殺されてしまう。