用語集(宵闇の者・業魂・業魔)
●あ行
 一門
 一体化
 一体化の手順
 イツハヤ
 イハナオ
 イムカミ

●か行
 カガツミ
 感応波
 擬似結魂
 クラツビ
 穢れ
 結魂
 攻撃種類耐性
 業魂
 業魂の加護
 業種
 業魔
 業魔化
 業魔魂
 業命石
 孤独の痛み
 魂命石
 魂約
 魂約の鎖

●さ行
 サハカリ
 死穢
 シノヒコ
 重魂
 宿業
 属性
 属性耐性
●た行
 タケナギ

●な行

●は行
 ハニヌシ
 フツスサ
 暴走
 ホノワカ

●ま行
 マガホコ
 禊ぎの儀式
 霧散化

●や行
 闇の存在
 宵闇の者
 宵闇の紋章
 ヨモヅチ
 依霊珠

●ら行
 霊格
 霊技
 霊視の力

●わ行
 ヲヲトコ

一門

宵闇の者を中心とした、魂約状態又は結魂状態にある業魂達とグループの総称。


●関連する用語
宵闇の者 業魂 魂約 結魂 宿業
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一体化


宵闇の者が結魂している業魂を体の一部に取り込む行為。

通常、発動できない種類の霊技を発動できるようになる。
通常ダメージを与えられない業魔の業命石を破壊し、業魔を滅ぼす事ができるようになる。
同様に、通常ダメージを与えられない業魂の魂命石を破壊し、業魂を滅ぼす事もできる。
なお、業命石や魂命石を破壊する行為自体は、握りつぶす等、霊技を使用しなくとも可能である。

一体化は、宵闇の者の意思によってのみ行われる。
一体化している間、業魂は宵闇の者以外には知覚できない意識体となり、宵闇の者の意識の中にのみ存在するようになる。
業魂との一体化は、宵闇の者の霊力及び気力を大きく消費する為、一日に概ね5回程度しか行う事ができない。
業魂が武器形態を取り、一体化している場所は、「腕の付け根から」であり、武器形態となっている腕は、色が武器の色に変化している。

一体化を維持するのに、特別な条件はなく、宵闇の者が望む限り、一体化は解除されない。
宵闇の者が意識すれば、一体化は即座に、解除される。
まず、腕から武器形態の業魂が引きはがれるように離れる。この段階で宵闇の者の腕は元の人間の形となっている。また、業魂の意識も、宵闇の者から分離する。その後、腕から離れた武器形態の業魂は、一旦、霧散化した後、即座に人間形態を取る。

●関連する用語
宵闇の者 業魂 結魂 霊技 業魔 業命石 魂命石 霊力 一体化の手順
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一体化の手順


一体化には、第1段階から第5段階までの流れがある。
一体化には、10秒程度の時間が掛かる。

●第1段階
宵闇の者が自らの手に浮かぶ紋章を、結魂している業魂の紋章に重ねて、武器形態を取るように命じる。
命じる方法は言葉に出してもいいし、心の中で思うだけでも構わない。
業魂側に拒否権はない。
第1段階以降の一体化の流れは半自動的に進み、宵闇の者が途中で止めようと思っても、止める事はできない。

●第2段階
業魂の体が一気に霧散化する。そして、霧の中心に業魂の本体とも呼べる魂命石が浮かび上がり、宵闇の者の紋章のある手に飛び込んでくる。

●第3段階
宵闇の者が、手の中に飛び込んできた魂命石を握り締める

●第4段階
握り締められた魂命石から掌を突き破るように棘のような物が伸び、宵闇の者の腕に絡みつく。
棘といっても肉質的なモノだけではなく、植物的、鉱物的といったように、業魂ごとに様々な形態を持つ。

●第5段階
宵闇の者の片腕全体が異形化し、武器と腕が融合したような形となる。
異形化した片腕には、魂命石が露出しており、うっすらと輝いている。








●関連する用語
宵闇の者 業魂 魂命石 一体化 霧散化 宵闇の紋章
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感応波

業魔の特殊能力の一つ。
業魔は微弱な感応波を常に発信しており、付近にいる業魔はその感応波を感知することができる。

受信の有効半径は数百メートル程度だが、発信元の個体の判別については業魔同士でも困難である。
この感応波を業魔以外の生物や機械が受信することはできない。
本来は仲間を感知する為の能力であった模様。業魂は同様の感応波を発信しており(但し、受信能力はない)、業魔に自らの存在を感知されてしまう。宵闇の者は通常感知されないが、業魂と一体化していると感知されるようになる。

●関連する用語
業魔 ラルヴァ 宵闇の者 業魂 一体化
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擬似結魂

重魂状態の宵闇の者や業魂との結魂。
結魂状態と認識される為、一体化が可能となる。

宵闇の者は、同時に複数の業魂と擬似結魂はできない。
業魂は、同時に複数の宵闇の者と擬似結魂はできない。

擬似結魂を行っても、業魂と本来の魂約している宵闇の者との魂約状態が解除される事はない。
擬似結魂を行うかどうかは、本来の魂約している宵闇の者と擬似結魂しようとしている宵闇の者の双方の合意の意思による。基本的に業魂には選択権はない。

●関連する用語
宵闇の者 業魂 結魂 魂約 重魂
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穢れ

宵闇の者が、業魂に関わる事によって、日々体内に蓄積していく要素。
一種の毒素であり、日常生活においては影響を与えませんが、業魂の暴走の可能性を高める要因となる。

宵闇の者は定期的に、華羅皇神社で禊ぎの儀式を行い、体内に蓄積した「穢れ」を分離する。
この際、体から分離した「穢れ」は、周囲の霊力を取り込んで、「依霊珠(よりひのたま)」と呼ばれる石状の物体となる。
禊ぎの儀式を行っても、どうしても排除できない穢れは、「死穢(しえ)」として宵闇の者の体内に残り続ける。


●関連する用語
宵闇の者 業魂 暴走 華羅皇神社 禊の儀式 依霊珠 死穢
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結魂

宵闇の者と業魂が命を共有し、霊力が強く結びついている状態。
宵闇の者と業魂が霊技を発動する為には結魂状態でなければならない。また、一体化の前提条件でもある。

宵闇の者が複数の業魂と命を共有している場合は、その中の1人の業魂のみが霊力が強く結びついている結魂状態となり、他の業魂は霊力の結びつきが弱い魂約状態となる。
宵闇の者は、同時に複数の業魂と結魂はできない。
業魂は、同時に複数の宵闇の者と結魂はできない。
結魂状態と魂約状態の変更は、宵闇の者の意思のみで行うことができる。

●関連する用語
宵闇の者 業魂 魂約 擬似結魂 重魂 霊技 一体化 霊力
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攻撃種類耐性

霊技の攻撃種類に対応した耐性。
耐性を持っている生物は、該当の霊技のダメージを軽傷に軽減する。

通常の生物は、この耐性は持っていません。
業魔が攻撃種類耐性を持っている場合、保有している耐性は個体によって異なる場合が多い。
複数の攻撃種類耐性を持つ事は通常ない。

●耐性の分類
 耐斬撃 【斬撃属性の霊技が、軽傷ダメージとなる】
 耐突刺 【突刺属性の霊技が、軽傷ダメージとなる】
 耐打撃 【打撃属性の霊技が、軽傷ダメージとなる】

●関連する用語
霊技
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業魂


業魔魂が生物の死体に憑り付いた後、憑り付いた肉体を支配できずに、憑り付いた肉体から弾きだれた存在。
支配できなかった肉体が黄泉返った存在である宵闇の者と命を共有した状態となる。

●業魂の誕生
業魔魂が擬似的な魂に変化し、対象となった人間を業魔へと変質させようとしている最中、一度抜け出したはずの人間の魂が再び元の肉体へと戻ってくる事が、極めて稀に発生する。この時、擬似的な魂は肉体から弾き出されてしまい、変質した肉体は本来の人間の魂が支配する事になる。

この時、弾き出された擬似的な魂が「業魂」となる。一度、業魂として固定された業魔魂は、もはや業魔になることは出来ない。更に、業魂は黄泉返った本来の人間と、命を共有する結魂状態となり、結魂している人間が死亡すると、一緒に消滅する。

●外見的な特徴
業魂は、結魂している人間の生命力を糧として、擬似的な肉体を形成する。この為、業魂の外見は、魂約している人間の無意識な要望に則った人間の姿となる。
業魂の外見は一見すると、人間と全く変わらないが、必ず下記の2点の特徴がある。

「体のどこかに紋章のような印が刻まれている」
「体のどこかに鎖(「魂約の鎖」)のような物が絡まっている」

業魂の衣服は、業魂の霊力が実体化したものである。但し、特別な防御力があるものではなく、通常の物理的影響を受ける(破れる・汚れる等)。
衣装をリニューアルする時は、一旦衣装が霧散化して、裸になる。衣服を脱ぐ事は可能だが、体から離れた衣装を一日以上放置すると、自然に霧散化してしまう。体から離れた衣装を意識的に霧散化させることも可能。

●メンタリティー
業魂は最初に肉体を形成した直後に、人間並みの知能を持つようになる。また、生まれた地域に応じたその外見年齢に則った一般的な知識も併せ持つ。
自らが人を模した存在である事も最初から認識しており、結魂している人間と共に生きる、という自覚を持っている。
業魔が持つ『この世界の生物を殺して、業魔へと変質させる』という本能的意思は持っておらず、業魔に対しては、本能的に敵対的感情を持っている。
業魂がどういった経緯により、これらの知能や知識を入手しているか全く判明していない。

自我を確立した後の業魂の人間的成長は、個体毎に大きく異なる。「共に生きる」という意識に忠実な者もいれば、できるかぎり独立独歩を目指す者もいる。ある意味、完全に独立した人格を持つ一人の人間と言える。

●肉体的な能力
業魂は、苦痛を感じたり、食欲や睡眠欲といった人間独特の本能に近い感覚も持っている。怪我をすれば赤い血が出る。酒に酔ったり、痺れ毒で体が痺れたり、インフルエンザ等の病気になる事もある。レントゲンや血液検査等で調査されても、正体がばれる事はない(後述の魂命石の存在は判明する)。性行為を行う事は可能だが、妊娠はしない。人間同様に成長も老化もおこるが、老化をどの程度で止めるかは業魂自身の意思で決める事ができる。

但し、業魂の肉体は、人間に擬態している人形のようなものである。
切り取った爪や刈り取った髪の毛といったように、業魂の肉体から離れた部分は、一日程度経過すると、突然霧散化して消滅してしまう。衣装同様、体から離れた部分を意識的に霧散化させることも可能。なお、体から離れた部位の位置を業魂自身が感知する事はできない。
業魂がどのような情報を元に、人間の体を擬態しているかは全く判明していない。

●負傷と回復
業魂の生体反応は全て擬態の一種である。
通常の人間なら生命の危機に陥るような状態になっても、業魂は平気なままである(痛みや負傷がなくなる訳ではない)。断眠や断食が命の危機に及ぶ事はない。

完全に体が動かなくなったり、意識を失ったりする事はない。重石を付けて海中に放り込まれるといったような常に死亡しつづける状態に陥った場合は、苦痛が緩和され、思考が不可能になるようなことはない。頭部を破壊された場合は、頭のない状態でも動き続ける。視覚や聴覚等感覚器を破壊されると、その部位が修復するまで該当する知覚を失う。

損傷した部位は、どのような状態であっても、一日程度経過すると自然に元の状態に戻る。また何らかの事情により、一旦体を完全に霧散化した後に、再び肉体を構成した際は、完全に健康な状態の肉体となる。なお、業魂が自分の意思で自分の体を霧散化状態にする事はできない。

なお、特定の条件下で、孤独の痛みが発生し、そのまま放置すると消滅する。

●特殊な能力
霊視の力を持つ。
発動には宵闇の者の協力が必要となるが、様々な霊技を習得する事ができる。

●関連する用語
宵闇の者 魂約 魂約の鎖 結魂 霊技 霧散化 孤独の痛み 業魔 業魔魂
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業魂の加護

宵闇の者の体を覆っている霊力の膜
無色透明で肉眼では認識する事ができない
業魂の加護を失った宵闇の者は、全身を包み込むような鈍痛を覚え続ける。

業魂の加護は、宵闇の者ではなく結魂している業魂が維持している。この為、結魂状態の業魂を失った宵闇の者は途切れる事にない激しい痛みを受け続け、結果的に死亡する。

●関連する用語
宵闇の者 霊力 業魂 結魂
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業種

業魂の種類。
現在、「ヨモヅチ」「マガホコ」「イハナオ」「カガツミ」「シノヒコ」「クラツビ」「ハニヌシ」「タケナギ」「サハカリ」「ヲヲトコ」「イツハヤ」「ホノワカ」「イムカミ」「フツスサ」の14種類が確認されている。
その他、未確認の業種も多数存在するらしい。

業魂が人間形態をとっている時は業種による外見の違いはないが、一体化時の武器形態は業種によって大きく外見が異なる。また、業種及び一体化時の武器形態によって習得できる「霊技」も異なる。

●関連する用語
業魂 イツハヤ イハナオ イムカミ カガツミ クラツビ サハカリ シノヒコ タケナギ ハニヌシ フツスサ ホノワカ マガホコ ヨモヅチ ヲヲトコ 霊技
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業魔

業魔魂が生物の死体に憑り付き、その肉体を支配するようになった存在。
全体的に凶暴であり、他の生物を襲う傾向がある。動物又は昆虫であれば、何でも憑り付くらしい。
業魔は元となった生物に関わらず夜行性であり、昼間に行動する業魔は稀である。

●業魔の誕生
業魔魂は、生物(主に人間)が死亡した際に発生するエネルギーを感知し、死亡した生物から魂が抜けるのを認識すると、その肉体に憑り付いて、擬似的な魂に変化する。その上で、その肉体を「業魔」と呼ばれる存在へと変質させる。

死亡した生物に業魔魂が憑り付く事ができる期限は、概ね死体の死後硬直が始まるまでの間で、人間の場合は約2時間程です。何らかの方法で、この期間、業魔魂の進入を防ぐ事ができれば、死体が業魔となることを避ける事ができる。

●外見的な特徴
憑り付いた生物の体の一部が異形化した外見をしている。また、異形化している部分に、拳大の石のような塊(業命石)が露出している。
業魔がどの程度、異形化しているか。またどのように異形化しているかは、個体によって大きく異なる模様。
犬に憑り付いた場合は、犬型業魔、人に憑り付いた場合は、人型業魔となる。

●メンタリティー
業魂の存在に気付いた業魔は、不完全な存在である業魂を滅ぼそうとして襲おうとする。
業魔は『この世界の生物を殺して、業魔へと変質させる』という本能的意思を持っている。

業魔の知能は乗っ取った生物に応じた上に、大抵は元の生物より低い知能となる為、殆どの業魔はただ暴れるだけの存在で、人間並みの知能を持つ業魔はごく少数である。人間並みの知能を持った業魔は、完全な人間形態に擬態して人間社会に溶け込んでおり、見つけ出す事は極めて困難。

●肉体的な能力
業魔の肉体は、元となっている生物を擬態している人形のようなものと推測されている。
業魔は、苦痛を感じたり、食欲や睡眠欲といった生物独特の本能に近い感覚も持っているようである。但し、これらの業魔の生体反応は全て擬態の一種と考えられている。切り取った爪や刈り取った髪の毛といったように、業魔の肉体から離れた部分は、一日程度すると突然霧散化して消滅してしまう。また、体から離れた部分を意識的に霧散化させることも可能の模様。
業魔がどのような情報を元に、生物の体を擬態しているかは全く判明していない。

生殖行為を行う業魔は確認できているが、業魔の子供(?)は発見されておらず、生物の種として繁殖はできないと考えられている。成長や老化・寿命はあるようですが、詳細は判明していない。
人型業魔が200歳近い寿命を持つことは確認されている。

●負傷と回復
怪我をすれば血や体液が出る。酒に酔ったり、痺れ毒で体が痺れたり、病気になる事もある。但し、完全に体が動かなくなったり、意識を失ったりする事はない模様。頭部を破壊された場合は、頭のない状態でも動き続ける。視覚や聴覚等感覚器を破壊されると、その部位が修復するまで該当する知覚を失っているらしい。但し、脳を失っても、思考は通常通り行うことができるようである。
損傷した部位は、どのような状態であっても、一日程度経過すると自然に元の状態に戻るらしい。

業魔は擬態の一部を解除して戦闘形態を取る事がある。戦闘形態の業魔は驚異的な回復能力を持つようになり、損傷部位を即座に修復させたり、毒や病気を無効化したりする。

●霊視の力と感応波
業魔は、業魔・業魂・宵闇の者といった霊的に特殊な存在を視る事ができる模様。また、何らかの霊的な方法により姿を隠している存在も視る事もできるらしい。但し、肉眼で対象を直接視る必要があり、壁越しに視えることはない模様。

業魔は、微弱ながら特殊な感応波のようなものを常に発信しており、付近にいる業魔の存在を感知することができる模様。受信の有効半径は数百メートル程度。この感応波を業魔以外の存在が感知することはできないし、機械で受信することもできない。
業魂はこの感応波に感知されるが、宵闇の者は感知されない(業魂と一体化していると感知される)。

●繁殖(?)方法
業魔に殺された生物は、業魔によってある種のマーカーを付与される。
このマーカーは業魔魂を呼び寄せる性質を持つ為、結果的に業魔に殺された生物は高い確率で業魔となる。なお、マーカー自体は2時間程で消失する。

●関連する用語
業魔魂 ラルヴァ 業命石 宵闇の者 業魂
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業魔化

業魂が暴走した際に、業魂が宵闇の者の魂を押し潰して業魔となる事。

極めて稀な例となりますが、業魂が暴走した際に宵闇の者の魂が暴走した業魂に押し潰されて消滅し、宵闇の者の肉体と暴走した業魂が一体化して、業魔が誕生する場合があります。
業魔魂や業魂の攻撃に対する耐性があるはずの宵闇の者の魂が、どのような理由により消滅してしまうのかについて、具体的な理由は判明していません。華羅皇神社としては、『短時間に何度も暴走を繰り返しており、宵闇の者が心身共に深刻な問題を抱えている』といった推測を行っています。

人間並みの知能を持つ人型業魔の多くは、業魂が暴走して業魔となった可能性が高いと推測されています。
暴走して業魔となった存在の人格は、元の宵闇の者と業魂の記憶を持つものの全く別の人格である事が判明しています。暴走化して業魔となった者の中には、これら過去の記憶を元に、元々の人格に成りすましている場合があります。

なお、宵闇の者が複数の業魂と魂約している場合、業魔化した業魂以外の他の業魂は、宵闇の者からの霊力の供給を絶たれる為、孤独の痛みによって全て消滅してしまいます。

【ゲームシステム上の業魔化】
業魂の暴走により業魔化した場合、該当の一門は全てキャラクターロストとなります。


●関連する用語
宵闇の者 業魂 暴走 一体化 霊技 業魔
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業魔魂

こちらの世界とは別の時空に存在する異世界に存在するエネルギー体。
業魔魂自体は独自の意思は持たず、異世界を漂っているだけの存在であるらしい。

華羅皇神社によって古来より研究が行われてきたが、未だ不明な点が多い。
こちらの世界で生物の死体に憑り付き、自らが所属する世界の生物へと変質させる性質を持つ、と考えられている。
大和朝廷が成立した頃、「万物ノ王」が発する力の影響で、業魔魂がいる異世界がこちらの世界と繋がるようになり、こちらの世界へと流入してくる事となった、と推測されている。
こちらの世界では非実体化状態であり、業魔魂を認識する事は不可能に近い。

●関連する用語
業魂 業魔 華羅皇神社 万物ノ王
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業命石

業魔の本体と考えられるもの。
拳大の石の塊のような物体であり、実際の業魔の思考は脳ではなく業命石で行われていると考えられている。
業命石の色や形は様々で、常に一定の形をしている訳でもない。

業命石を破壊された業魔は消滅する。但し、業命石は通常の鉱物ではなく、視認する事はできるが、物理的に接触(破壊)する事はできない。業命石への接触(破壊)が可能だと確認できているのは、「業魔」「業魂と一体化した宵闇の者」のみである。

●関連する用語
業魔 ラルヴァ 宵闇の者 業魂
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孤独の痛み

●宵闇の者の場合
業魂の加護を失った際に被る。
孤独の痛みそのもので、直接死亡する事はない。しかし、放置すると心身に重大な負担を受け続けて意識を失い、結果として死亡してしまう。
実際に死亡するまでの期間は、個体差が大きく1日〜1週間と幅がある。

<発動条件>
下記のいずれかの条件を満たすと、孤独の痛みは発動する。
(1)「結魂・魂約している業魂の誰か1人と極端に離れる(約10km)」
(2)「結魂・魂約している業魂全員に最後に直接触れてから、1週間以上経過する」

一度、発動した孤独の痛みは、それぞれの発動原因を解消するまで、いかなる方法をもっても取り除く事はできない。

<複数の業魂と結魂・魂約している場合>
全ての業魂が対象となる。例えば3人の業魂がいる宵闇の者は、全員と一定距離以上離れてはならず、且つ、全員と一週間に一度、直接触れなければならない。

●業魂の場合
業魂の肉体を構成している「力」の源は、結魂・魂約している宵闇の者から吸収している霊力である。
以下の発動条件を満たした、孤独の痛みが発動する。 孤独の痛みを一日以上受け続けると、業魂は消滅してしまう。

<発動条件>
(1)「結魂・魂約している宵闇の者と極端に離れる(約10km)」
(2)「結魂・魂約している宵闇の者に最後に直接触れてから、1週間以上経過する」

<宵闇の者が複数の業魂と結魂・魂約している状態で死亡した場合>
発動条件(1)を満たす事になり、即座に結魂・魂約している全ての業魂に孤独の痛みが発動する。

●関連する用語
宵闇の者 業魂 結魂 魂約 重魂
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魂命石

業魂の本体と考えられるもの。
拳大の石の塊のような物体であり、実際の業魂の思考は脳ではなく魂命石で行われていると考えられている。
業魂の体内にあり、人間形態の場合、一般的には腹部に埋まっている。
魂命石の色や形は様々で、常に一定の形をしている訳でもない。

魂命石を破壊された業魂は消滅する。但し、魂命石は通常の鉱物ではなく、視認する事はできるが、物理的に接触(破壊)する事はできない。魂命石への接触(破壊)が可能だと確認できているのは、「業魔」「業魂と一体化した宵闇の者」のみである。

●関連する用語
業魂 宵闇の者 業魔 ラルヴァ
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魂約

宵闇の者と業魂が命を共有し、霊力が弱く結びついている状態。
魂約状態では、宵闇の者と業魂は霊技を発動できず、一体化もできない。
他の一門の宵闇の者又は業魂と魂約する事もできる。

宵闇の者が複数の業魂と命を共有している場合は、その中の1人の業魂のみが霊力が深く結びついている結魂状態となり、他の業魂は霊力の結びつきが弱い魂約状態となる。
宵闇の者は、同時に複数の業魂と魂約状態となる事ができる。
業魂は、同時に複数の宵闇の者と魂約状態となる事ができる。

●関連する用語
宵闇の者 業魂 結魂 擬似結魂 重魂 霊技 一体化
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魂約の鎖

人間形態の業魂の体に巻きついている霊力の鎖。
鎖の大きさ・長さ・硬さに決まりはない、霊力の鎖ではあるが通常の物理的影響を受ける。

業魂の肉体の一部であり、体から物理的に剥がす事はできない。業魂が裸になった場合も、必ず鎖は付いている。
一般人からも普通に見える為、業魂が人に紛れて暮らす際に、最も扱いに困る部分と言える。

●関連する用語
宵闇の者 業魂 魂約 霊力
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死穢

宵闇の者の体内に蓄積した穢れの一種で、禊の儀式でも排除できなかったもの。
華羅皇神社で研究が続いているが、死穢の詳細は未だ完全には解明されていない。
現在は、より強力な禊の儀式を行っている為、死穢の蓄積は確認されていない。

通常であればそれ程多くは蓄積しないが、霊技を頻繁に使用したり、業魔と深く関わった生活を過ごしていると、急速に蓄積するようになる。
一体化時の業魂の暴走を僅かながら上昇させている、と推測されている。
複数の業魂と宿業する事により、「死穢(しえ)」の蓄積ペースを緩やかに抑える事ができる。宿業している場合、宵闇の者に蓄積する「死穢」の量は、おおよそ業魂の数に反比例して低下しているらしい。

●関連する用語
宵闇の者 業魂 宿業 暴走 穢れ 華羅皇神社 禊の儀式
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重魂

他の一門の宵闇の者や業魂と魂約状態となる事

重魂状態となった場合、業魂の「孤独の痛み」の対象は、元々魂約していた宵闇の者のままである。

●関連する用語
宵闇の者 業魂 結魂 魂約 擬似結魂 孤独の痛み 一門
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宿業

宵闇の者が、二人目、三人目等、複数の業魂と命を共有しようとする行為。
基本的に宵闇の者が自ら望んで行う。

宿業によって業魂が増えた場合、結魂状態の業魂は一人のみで、他の業魂は魂約状態となる。
一人目の業魂と、二人目、三人目の業魂達は、全て個々に別の人格を持つ個体であり、必ず家族等の特別な親愛感情を相互に抱く事はない。

一門に複数の業魂がいる利点としては、宵闇の者が、異なる種類の業魂を状況に応じて切り替える事ができ、様々な霊技を発動できる点が上げられる。

●関連する用語
宵闇の者 業魂 結魂 魂約 一門
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属性

宵闇の者が黄泉返った時に得る性質。

発動させる霊技に影響を与えると同時に、宵闇の者自身の霊技への耐性も変化させる。
「炎」「水」「氷」「土」「風」「雷」「光」「闇」の8種類がある。
なお、業魂に属性はない。

●関連する用語
宵闇の者 霊技 属性耐性
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属性耐性

特定の属性を持つ生物は、他の属性の霊技による重傷ダメージを軽傷ダメージに軽減する。
通常の生物は、この属性耐性は持っていない。
業魔が属性耐性を保有している場合、同じ種族の同じ群れであれば、保有している属性は共通している場合が多い。
複数の属性耐性を持つ者は、あまり存在しない。

<属性耐性対応表>
 風属性の生物 − 耐水属性 【水属性の宵闇の者による霊技が、軽傷ダメージとなる】
 水属性の生物 − 耐炎属性 【炎属性の宵闇の者による霊技が、軽傷ダメージとなる】
 炎属性の生物 − 耐土属性 【土属性の宵闇の者による霊技が、軽傷ダメージとなる】
 土属性の生物 − 耐風属性 【風属性の宵闇の者による霊技が、軽傷ダメージとなる】
 光属性の生物 − 耐氷属性 【氷属性の宵闇の者による霊技が、軽傷ダメージとなる】
 氷属性の生物 − 耐雷属性 【雷属性の宵闇の者による霊技が、軽傷ダメージとなる】
 雷属性の生物 − 耐闇属性 【闇属性の宵闇の者による霊技が、軽傷ダメージとなる】
 闇属性の生物 − 耐光属性 【光属性の宵闇の者による霊技が、軽傷ダメージとなる】

●関連する用語
宵闇の者 霊技 属性 業魔
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暴走
 業魂は、様々な要因によって、自我を失う場合があります。
 自我を失った業魂は、普段は眠っている『この世界の存在を業魔へと変質させる』という本来の業魔魂としての本能に従って、宵闇の者の肉体を再び奪おうとします。
 この現象を『業魂の暴走』と呼びます。
 なお、暴走は宵闇の者と業魂が一体化していない場合、一体化している場合、いずれの状況でも発生します。

 一度、業魔魂に打ち克った宵闇の者の魂は、業魔魂の攻撃に対する耐性ができます。よって宵闇の者となって以後は、業魂や業魔魂との魂の戦いに敗北する事はありません。この為、暴走した業魂の試みは、基本的には失敗に終わります。

【暴走を誘発する原因】
・業魂が瀕死の重傷を負った宵闇の者の肉体を補完している時に、更に宵闇の者が突発的に瀕死に陥った
・業魂が瀕死の重傷を負った宵闇の者の肉体を補完している時に、一体化を試みた
・業魂が瀕死の重傷を負った宵闇の者の肉体を補完している時に、霊技を発動させようとした
・1日に6回以上、一体化を試みた
・霊技使用回数が残っていない状態で、霊技を発動させようと試みた
・宵闇の者の精神状態が極端に悪化している状態で、一体化を試みた
・宵闇の者の精神状態が極端に悪化している状態で、霊技を発動させようと試みた
・一体化を試みた
・霊技の発動を試みた
※リストの上位にある程、暴走が起こりやすい要因となります。

【暴走の影響】
 暴走後、約1日間は、暴走率が通常の値に比べて30%上昇します。

【暴走時の様子】
 暴走には様々なケースがありますが、良く見られる例を以下に記します。
(1)強制一体化
 一体化していなかった場合、業魂が霧散化すると同時に、勝手に魂命石が宵闇の者の掌へと飛び込み、宵闇の者の意思を無視する形で一体化を行います。
(2)宵闇の者との感覚の分離
 宵闇の者は、一体化している部分(武器形態)の主導権が無くなり、腕が突然なくなったような感覚になります。
(3)業魂による宵闇の者の取り込み
 業魂が武器形態を保たなくなり、肉片(?)となって、宵闇の者の全身を覆うような形で包み込みます。
 全身を包み込まれた宵闇の者は、体が融解するような感覚と恐怖を覚えます。
(4)一体化の強制分離
 宵闇の者から引きはがれるような形で、業魂の肉片(?)が分離します。
 分離した肉片(?)は、魂命石を中心に業魂の人間形態に戻ります。

※暴走している時間は、概ね2〜3分程度となります。
※暴走時は、宵闇の者及び業魂共にダメージを受けません。


●関連する用語
宵闇の者 業魂 業魔 霧散化 魂命石 一体化 霊格 穢れ 万物ノ王 霊技
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禊ぎの儀式

宵闇の者の体内に蓄積した穢れを取り除く、華羅皇神社の儀式。

禊ぎの儀式の際、宵闇の体から分離した「穢れ」は、周囲の霊力を取り込んで、「依霊珠(よりひのたま)」と呼ばれる石状の物体となる。
禊ぎの儀式を行っても、どうしても排除できない穢れは、「死穢(しえ)」として宵闇の者の体内に残り続ける。

●関連する用語
宵闇の者 華羅皇神社 穢れ 依霊珠 死穢 霊力
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霧散化

業魂及び業魔の特殊能力の一つ。
体の一部又は全部が霧のような形状となる現象。
業魔や業魂の擬態が解けた時に起こる現象であるという説が有力である。

霧散化は以下の条件の時に発生する

・業魔及び業魂の本体から分離した部分に対して、自らの意思で霧散化する事を希望した場合
・業魔及び業魂の本体から分離した部分が、そのまま24時間経過した場合
・業魂が宵闇の者と一体化する場合の途中形態

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業魂 業魔 一体化
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闇の存在

狭義では「業魔魂」を指し、広義では「業魔魂・業魔・業魂の総称」となる。

古来、業魔魂と業魔・業魂の関係が不明瞭な頃に生まれた単語である為、文献によって狭義と広義が混同している場合がある。

●関連する用語
業魔魂 業魔 業魂
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宵闇の者


一度、死亡した後、体を乗っ取ろうとした業魔魂の支配に打ち克ち、黄泉返った人間。
見た目や身体的能力は生前とほとんど変わりませんが、その肉体は業魂によって再構成されており、業魂と命を共有する結魂状態となる。

宵闇の者となった者は、通常の人間と同じだが、唯一、片方の掌に「宵闇の紋章」が刻印される。
宵闇の者となった事で、特殊な精神的影響を受けることはなく、以前の人格と同じままである。
肉体的な能力は、基本的には通常の人間と変わらず、生きていく為には食事や睡眠を取る必要がある。怪我をすれば赤い血が出る。病気になる事もある。
通常の人間同様に成長も老化も起こる。子供を作る事も可能であり、産まれてくる子供は普通の人間である。

宵闇の者となった事で、霊視の力を得る。また、孤独の痛みを被る可能性がある。
宵闇の者が突発的に瀕死の重傷を負った際、宵闇の者の損傷した部分を業魂が擬似的な肉体を生み出して補う事がある。この行為は業魂自身が任意に行う事はできず、宵闇の者と命を共有する業魂の一種の本能的な反射と推測されている。

●関連する用語
業魂 結魂 宵闇の紋章 孤独の痛み 霊視の力
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宵闇の紋章

宵闇の者となった者の片方の掌に刻まれた紋章。
宵闇の者の意思で、浮かび上がらせたり消したりできる。




●関連する用語
宵闇の者
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依霊珠

多くの霊力を含んだ石状の物体。
様々な霊的な儀式や道具にて活用される。

霊的な力が強く働いている場所にて産出される。
禊ぎの儀式の際、宵闇の者の体から分離した「穢れ」が、周囲の霊力を取り込んで結晶化した物体も依霊珠(よりひのたま)の一種である。

●関連する用語
禊の儀式 穢れ 霊力
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霊格

業魂に内包されている霊力のランクを現したもの。
霊格の高い業魂程、多くの霊技を行使できるが、暴走しやすい傾向がある。

現在の華羅市近郊では、華羅皇神社の儀式により、霊格の上昇による暴走率の上昇が起こらないよう抑えられている。

●関連する用語
業魂 霊力 暴走 華羅皇神社
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霊技

人や動物、或いは土地や建物といった様々なモノの「想い」が一定の形となって具現化したもの。
これらの「想い」は、通常、因縁のあるアイテムに封印された状態で存在している。

業魂は、アイテムに込められた「想い」を自らに取り込む形で新しい霊技を習得していく。この時、封印されていた「想い」が解放される力の影響で、霊技が封印されていたアイテムは崩壊する。
アイテムから霊技を取り出す事ができるのと同様に、業魂は自らが習得している霊技を「想いを込める」という形でアイテムに封印できる。


●関連する用語
業魂 華羅皇神社  虚拳  霊斬  刺撃  一拳  祓之剣  穿一角  尖峰撃  飛刃  霊気乃矢  飛雨一滴  破滅乃調  交響鳴動  魂縛  鎖縛  蟻縛  夜行魔詛  気落とし  呪毒草片  威風泰然  籠絡調略  不協和音  霊縄結  転移一蹴  転移二蹴  陰還し  光還し  瑠璃療光  絆の癒し  医王ノ薬壷  祈癒ノ青玉  回気乃矢  瑠璃浄光  癒しの籠  癒しの玉垣  癒しの檻  整調乃音  鎮撫祷祀  花盾一重椿  月盾玉兎  丈夫ノ祝躯  除滅御鏡  傷身転影  戻り三ツ瀬  滅声乃調  練気傷痍  練気  陰不浄傷痍  陰不浄  疾風迅雷  衝天流星  狂乱闘舞  北斗御稜威  妙技百合若  戦巫女ノ祝  白甲矢  鎧通し  御鏡粉砕  入滅乃軛  襲透かし  手心  刻限郭大  具現郭大  神将呪  持国法  的中躍進傷痍  的中躍進  半身護衛  眩惑ノ帳  鎮撫之舞  破浄ノ纏  破浄ノ鎧  浄暗ノ狭衣  破斬ノ具足  破突ノ具足  破打ノ具足  破近ノ具足  破中ノ具足  破遠ノ具足  滅却ノ衣  真見乃瞳  夜見乃瞳  遠見乃瞳  閃見乃瞳  郭大乃瞳  白兎飛耳  弁天心耳  跳躍乃脚  疾風乃足  仁王手  金剛手  不倒乃総身  羅盤導引  薬師ノ災禍  亡者ノ舌  時乃守人  反響感知  蜉蝣  電光石火  騎射手練  奏楽手練  騎乗手練  声紋共鳴  地戦錬磨  水戦錬磨  空戦錬磨  飛び石  飛び影  鼠招来  木霊の囁き  方忌乃調  磁忌乃調  霊武ノ具現  霊防ノ具現  霊翼ノ具現  霊楽ノ具現  追儺乃鬼  蛞蝓乃角  蝉時雨  一夜蝋燭  先見ノ虚像  童ノ虚像  性転ノ虚像  豚ノ虚像  猫ノ虚像  猫尾ノ虚像  猫耳ノ虚像  妖精耳ノ虚像  容姿端麗  捨身ノ楯  捨身ノ矛  瞬身  封滅御鏡  韋駄天箕帚  流水衛身  虚拳幻式  虚拳夢式  虚拳空式  霊煌斬  霊輝斬  豹牙刺衝  虎牙一閃  弦月拳  白月拳  円月拳  浄之剣  鎮之剣  怒鬼蛮声  馬頭憤激  牛頭痛憤  蜚廉撃  崩山撃  旋嵐撃  飛雁ノ刃  飛燕ノ刃  百千乃矢  千万乃矢  雲霞乃矢  横時雨  片時雨  叢時雨  衰滅乃調  崩滅乃調  魄縛  影縛  気縛  綱縛  羂縛  網縛  蝎縛  蛇縛  蜂縛  清姫執詛  黒塚怨詛  呉葉邪詛  気落とし連捷  呪毒悪実  呪毒細蟹  呪毒這虫  医王ノ薬布  医王ノ薬湯  医王ノ薬圃  祈癒ノ紫玉  祈癒ノ緑玉  祈癒ノ白玉  回気乃二矢  回気乃斉射  回気乃包射  整調乃鳴  整調乃響  韻滅乃調  音滅乃調  木霊の語らい  虚拳三連  羅喉ノ干戈  霊ノ太刀  斬魅刀  刺撃二連  砕破  破魔修羅  破妖夜叉  鵺ノ鉤爪  一拳二連  強拳  鉄拳  猛拳  飛天独鈷  飛天塔杵  飛天羯磨杵  鼠切  猪切  鹿切  直刃  小乱刃  濤乱刃  貫穿ノ槍  穿孔ノ槍  繁貫ノ槍  穿衝ノ槍  白犬牙  灰狼牙  黒豹牙  赤虎牙  絶峰撃  断裂撃  乱狂撃  滅尽撃  鋭峰撃  雪駒撃  霊鷲撃  白鳳撃  飛閃  鬼神閃  盈月一刀  三日月一刀  霊気乃矢二連  霊気乃矢三連  飛穿羽  跳弾礫  滑翔箭  翔乱扇  疾駈ノ矛  風駈ノ矛  地駈ノ矛  破魔矢  破邪矢  飛雨濫水  濫水奔波  濫水千波  濫水万波  翔打  石濤  波濤  狂濤  破滅乃旋律  衰滅乃旋律  崩滅乃旋律  因果応報  転移三蹴  花盾二重桔梗  猛男ノ祝躯  益荒男ノ祝躯  除滅御鏡二連  除滅御鏡三連  反火御鏡  反火御鏡二連  反火御鏡三連  返り三ツ瀬  破り三ツ瀬  戻り比良坂  覇気傷痍  覇気  神気傷痍  冥不浄傷痍  冥不浄  闇不浄傷痍  勝軍御稜威  経津主御稜威  御業八幡  戦女神ノ微笑  軍神ノ豊寿  黒乙矢  竜王呪  金剛呪  増長法  広目法  的中大躍傷痍  的中大躍  的中特躍傷痍  的中特躍  魅惑ノ帳  鎮撫之踊  鎮撫之神楽  破浄ノ大纏  破浄ノ聖纏  破浄ノ大鎧  破却ノ具足  天歩  飛び梅  猫招来  小犬招来  大蛇招来傷痍  軍馬招来傷爛  海豚招来傷欄  業魔使役傷欄  覚醒果実  心眼  軽減鼓舞壱式  軽減鼓舞弐式  軽減鼓舞参式  軽減鼓舞極式  昇霊鼓舞壱式  昇霊鼓舞弐式  昇霊鼓舞参式  昇霊鼓舞極式  霊技ノ極意

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霊視の力

宵闇の者・業魂・業魔の特殊能力の一つ。
幽霊や業魔・業魂・宵闇の者といった霊的に特殊な存在を視る事ができる。

何らかの霊的な方法によって姿を隠している存在を視る事もできる。
肉眼で対象を直接視る必要があり、壁越しに視えることはない。一度電気信号として記録された映像等(監視カメラ等)では、全く視えない。

但し、宵闇の者は、業魂の加護がある間のみ、視る事ができる。

●関連する用語
宵闇の者 業魂 業魔 業魂の加護
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