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シナリオ参加&リプレイ解説
チュートリアルの担当になりました 嵯峨山文緒&嵯峨山陸駆

今からシナリオとリプレイについて解説します。
シナリオはPBWのメインコンテンツ。その楽しさの大きな部分を占めています。
皆さんもシナリオに参加して、めいいっぱい楽しんでください。
りっくん、シナリオに参加した事ないの?
ふふふ、プロの私に任せなさーい。
シナリオ参加&リプレイ解説
チュートリアル
<<< OPを読む >>>>

【1】 オープニング(OP)を探そう [無料]
 オープニングでは事件や物語の導入や依頼が書かれた文章です。
 貴方のキャラクターを参加させたいOPを選びましょう。
 OPは以下の4ヶ所で公開されます。
 「神凪探偵事務所」  「タイガ警備保障 心霊対策華課」  「華羅皇学院オカルト研究会」  「万華鏡回廊」

<OP例(簡易版)>
 事務所にいる猫の留守番を頼みたい。半日だけでかまわない。
 のんびりした奴なので、それ程手間を掛けさせる事はないとおもう。よろしく頼む。


<<< 挙手する >>>>

【2】 気に入ったOPに挙手しよう [有料]
 参加する事に決めたOPに挙手しましょう。
 挙手の段階で記入する項目はライターへの挨拶文章です。
 特段緊張する事はありませんので、思いついた事を自由に記入しましょう。

<ライターへの挨拶文例>
・嵯峨山文緒
 今回もよろしくお願いします。
 動物は大・得・意です。大船に乗ったつもりで任せてください。
・嵯峨山陸駆
 シナリオ初参加です。よろしくお願いします。
 動物は得意じゃないけど、がんばります。


<<< 相談する >>>>

【3】 他の参加者と相談しよう [無料]
 シナリオへの参加が確定したら、参加者のみが閲覧・書き込みができる専用掲示板が設置されます。
 シナリオへの対策方法等を参加者皆で相談しましょう。
 皆でわいわいと相談するのも、PBWの楽しみの一つです。


<<< プレイングを書く >>>>

【4】 プレイングを書こう [無料]
 参加したシナリオに対して、キャラクターがどのような行動をするのかを纏めた文章をプレイングと呼びます。
 後悔のないようなしっかりとしたプレイングを書き上げましょう。
 プレイングの書き方に正解はありませんが、より正解に近い書き方は存在します。
 具体的なプレイングの書き方は「プレイング指南」を参考にしましょう。

<プレイング例(簡易版)>
・嵯峨山文緒
 猫は好きなので、一生懸命相手をします。
 ねこじゃらしとかのおもちゃも完備、徹底的に遊びに付き合います。

・嵯峨山陸駆
 あまり構いすぎないように、注意します。
 特に文緒が熱中しすぎない様に、監視します。

※上記プレイングはチュートリアル用の簡易版となっています。
※実際のプレイングは「他人のプレイングを参照」を参照してください。

<<< リプレイが届く >>>>

【5】 リプレイを読もう [無料]
 ライターは皆のプレイングの結果を纏めて一本のノベル(リプレイ)を作成します。
 自分のキャラクターがどんな活躍をしたのか、リプレイを読んで確認してみよう。
 リプレイでは、必ずしもプレイング通り活躍するとは限りません。
 シナリオの状況や他人のプレイングの影響等をライターが総合的に判断(マスタリング)して、キャラクターは行動します。よって、ライターの手によって命を吹き込まれたキャラクターは、貴方の思いも寄らない活躍をしている事があります。
 リプレイの結果によって、キャラクターの幅が大きく広がる事もあるでしょう。それが共同創作の楽しさです。

<リプレイ例(簡易版)>
「りっくん、ずる〜い」
 猫は猫じゃらしを振りまくる文緒を無視すると、陸駆の背後へと回り込む。
 どうやら、文緒は嫌われてしまったようである。
「いや、だからあんまり構いすぎるなって言っただろ」
「だって〜、にゃんこちゃん可愛いんだもん〜」
 頬を膨らませて文句を続ける文緒を、やれやれと眺める陸駆。
 単純というか、予想通りというか。
 そんな二人のやり取りを我冠せずという感じで、猫は静かに陸駆の後ろで眠りに付いた。
「う〜ん、意外と猫って可愛いもんなんだな」
「でしょーーーーーーーー」
「うるさい!」
「りっくん、ずる〜い」
「文緒が悪い」
 陸駆にとって、初めての猫との交流はそんな風に過ぎていった。

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